8月 29

定期テストは大学案内とは離して扱う。

定期テストは大学案内と離して扱いましょう。この二つの共通項とは、大学受験の準備という側面を両者とも持ち合わせていると言うことであるが、定期テストに大学案内を役立てることなどできないし、定期テストで把握できる一定期間の学習成果を大学案内に活用することも無理でしょう。大学受験の準備だからと言って、両者は別物なのだから、別々に考えて運用すべきだろう。定期テストは定期テストでその利用価値を十分に発揮して、大学案内は大学案内でこちらもまた利用する時に正しく活用する。それが正しい準備行動であり、同じ目的だからと強引に結びつけられるものではありません。

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8月 13

高校偏差値を高校講座でカバーしようと考えました

次男が高校受験をする時は、高校偏差値を高校講座でカバーしようと考えました。次男は中学時代に趣味のテニスばかりやっていたので、勉強をする時間がありませんでした。せめて定期テスト前だけでもしっかりと勉強をして欲しかったのですが、勉強のコツが分からなくなっていたのか、すぐに飽きてしまう状態でした。こんな状態の息子でも、将来的には大学進学を目指して欲しいと考えていたので、高校ではなんとしてでも勉強をしてもらう必要がありました。あいにく、息子が受験出来る高校では大学受験対策は全く期待出来ない状態でしたので、高校では高校講座を利用して受験対策をカバーすることにしました。

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7月 28

定期テストは大学選びと距離を置いて。

定期テストは大学選びと距離を置いて考えよう。定期テストの結果で大学を選ぶなどあまりよくないことですから。一定期間の学習の成果で、進む大学を選ぶのは難しいです。たとえ一度の定期テストで満点を取ったからと東大を目指そうなどと考えるようなものです。何度も繰り返す定期テストで、その内に調子の良い時や悪い時も何度もあるはずでしょうが、それにあわせていちいち大学の進路を変更していたのでは、進路を定めることなどできないでしょう。定期テストはあくまで一定期間の学習成果の現れ、それを正しく認識して、このような間違いを引き起こさないようにするのが望ましいですね。

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7月 14

高校偏差値まで模試の結果を上げる努力をしました

うちの娘は、高校偏差値まで模試の結果を上げる努力をしました。娘は努力家なので日々勉強を頑張っていました。高校受験をする時も偏差値の高い高校を目指して努力をしていました。進路相談をした時に学校の先生から娘が志望する高校は、娘の偏差値よりも高いので受験までに努力することが必要だとアドバイスをもらいました。娘は志望校のランクを下げることも考えていたようですが、大学入試対策に差が出るのが嫌なので、そのままトライすることにしたようです。志望校の偏差値まで上げられるように何ども模試対策を行い、ギリギリのところで合格圏内に入ることが出来ました。

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6月 30

定期テストは偏差値を意識しないよう。

定期テストは偏差値を意識しないようにしましょう。定期テストは一定期間の学習成果の測定、偏差値は総合的な学習成果の測定と、両者には期間の違いが明確にある。定期テストの結果が悪いから、偏差値が低い。というのは間違いです。無論、影響はあるだろうが、それは偏差値を測る段階で定期テストの結果から把握される弱点を放置していた結果である。その弱点を克服しなかったことが偏差値に影響を与えたのです。この過程を見過ごしてはいけません。定期テストの役割をきちんと把握して、弱点の克服を地道に行っていけば、自ずと定期テストと偏差値の関わりなど消えて無くなり、偏差値が正確に実力を測定するものとなるのである。

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6月 19

高校偏差値と大学入試対策を確認しました

息子が高校入試をする時は、高校偏差値と大学入試対策を確認しました。1年前に長女が高校選びをしていた時は、女の子だからと大学進学のことを強く意識せずに高校を選んでしまいました。進学先の高校では大学入試対策があまり行われていないようなので、将来のことまでしっかりと考えて高校を選ぶべきだと思いました。息子は将来家庭を築くことから適当に考えることは出来ないので、進学先の学校は出来るだけ偏差値が高く、大学進学対策がしっかりととられている高校に進学して欲しいと思っていました。娘の高校受験の時を教訓にして、しっかりと高校選びを進めていきました。

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6月 07

定期テストは受験勉強への入り口。

定期テストは受験勉強への入り口である。定期テストで一定期間の学習成果を正確に測り、そこで把握した弱点を克服する。この段階が受験勉強への領域に入るのである。そうした弱点を克服する作業こそ、積み重ねていけば受験対策となり、定期テストが受験対策となる入り口となり得る。定期テストの結果を顧みることなく、弱点を放置していては、受験勉強の役になど立てようがない。最終的に強制的に受験の入り口に立ったときには、弱点だらけの有様となり対策のたてようがないだろう。そうした事態を避けるためにも、定期テストの受験の入り口という役割を正確に把握して、一つ一つを確実に対応してほしい。

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5月 25

高校偏差値と高校生の大学進学率を調べました

息子が高校を選ぶ時、高校偏差値と高校生の大学進学率を調べました。我が家は転勤が多く、息子が高校受験をする前に東京に引っ越してきました。東京は初めて住むので、どんな高校があるのかも知りませんでした。受験関連書で調べると、首都圏だけでものすごい数の高校があることに驚きました。当然ですが、偏差値の高い高校からの大学進学率は高い傾向がありました。息子の進路相談では、難関校の下程度の偏差値と聞いているので、同じ位の偏差値の高校を探しました。難関校と比較すると難関大学への進学率は劣りますが、高校での努力次第でもある範囲だと考えました。

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5月 12

定期テストは大学情報を参考にできません。

定期テストは大学情報を参考にはできません。この情報が関係するのはあくまで受験の、大学選びの段階ですので。大学情報を見て、目的の大学の傾向などを知ったところで、定期テストに結びつけることは不可能でしょう。定期テストも大学選びも、受験のための準備であることには違いは無いのですが、だからといってお互いがに直接関連づけるのは難しいです。二つのものは別々の目的を持った準備作業であり、互いが互いの領分に干渉することはできません。ですので定期テストを受ける際には大学情報のことなど気にしないようにして、大学選びの方も大学情報以外に定期テストの結果など気にしないようにしましょう。

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4月 26

高校偏差値まで通信教育でアップしました

息子が高校受験をした時は、高校偏差値まで通信教育でアップしました。通信教育は、部活で忙しい日々を送っていた息子にとっての救世主でした。部活で疲れて帰ってきても勉強を疎かにすることは嫌いなので、毎日自分のペースで勉強を続けていました。これは性格によって向き不向きがあると思いました。息子の普段の頑張りが実を結び、難関高校を目指すところまで偏差値が上がっていきました。ただ、志望校合格に向けてはもう少し偏差値を上げておきたいという気持ちがあり、通信教育を使って弱点克服を進めていきました。コツコツと頑張り、万全な体制で入試を迎えました。

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4月 10

定期テストは大学進学へ向けた助走。

定期テストは大学進学へ向けた助走である。大学受験に関してはそうした準備的なものであることを正確に認識しておこう。その役割を正しく理解し、一つ一つの定期テストの目的を正しく見据えることで、その効果を最大限に引き出すことができるだろう。定期テストに真摯に向き合うことで、いち早く己の弱点を見つけ、迅速にそれを克服することができる。そうした繰り返しの果てに、受験と向き合う段階にたどり着いたとき、不安な要素など見つけること自体が難しいものとなっているだろうから。準備とはそうした裏方の地道な作業であり、それを怠らないものにこそ、余裕ある大学進学が可能となるのである。

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3月 25

高校偏差値まで進研ゼミで上げました

息子が高校受験をした時は、高校偏差値まで進研ゼミで上げました。息子は幼稚園の時から進研ゼミの通信教育を使っていたので、通信教育に違和感がありませんでした。高校受験も進研ゼミで対策をしようと考えていました。息子が志望した高校は息子の偏差値よりも少し高かったので、先生にも心配をされていました。息子は動じず、苦手科目が弱点になっているので、そこを克服していくことで偏差値を上げていくと決めていたようです。進研ゼミのテキストは普段の学校の勉強のサポートとして頼りにしてきましたが、受験の時までこんなに力強いとは思いませんでした。

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3月 09

定期テストは大学合格へのステップ。

定期テストは大学合格へのステップである。それは間違いないのだが、だからといって一つ一つの定期テストの結果に大学合格が左右されるという意味ではない。そもそも、そういう方たちはステップの意味をはき違えている。ステップで重要なのは安定したリズム感である。そしてたとえ一つのステップが乱れても、重要なのは元のリズムを取り戻すこと。そこでステップをやめてしまったり、失敗に取り乱したりすることこそ最悪の対応である。定期テストの結果に左右されないというのはそういうことで、たとえ一つの定期テストが悪かったとしても、落ち着いてその原因や、明らかになった自分の弱点を克服し、次の定期テストまでに本来のペースを取り戻すことが大学合格へのステップとなるのである。

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2月 21

高校偏差値で受験対策が違います

次男が高校受験をする時は、高校偏差値で受験対策が違うことに気がつきました。1年前に高校進学しした長男は部活ばかりの毎日で勉強する暇がない日々を送っていました。塾に行こうともせず、定期テスト対策も適当でしたので、成績が悪いのは当然でした。それでも長男には大学進学をさせたいと思っていましたが、長男の進学先では大学受験対策は期待出来そうにありませんでした。次男はそんな兄を見てかしっかりと勉強をしていたので、大学進学対策の出来る進学校を志望校として選ぶことが出来る偏差値がありました。学校説明会では大学入試対策の説明がされましたが、高校によってここまで対策が違うものかと感じました。

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2月 05

定期テストは定期テストのためにやるのではない。

定期テストは定期テストの点数のために受けるものではない。あくまでその期間の学習の成果を学校と学生が知ることに意味があるのである。そこで小さな見栄など張っても意味はない。定期テストに対策など不要であるし、カンニングなどもってのほかである。意味もないのにリスクばかりがでかい。定期テストではその意味からも、その時の実力が正確に測れるように心がけるべきである。そしてそれが学校へと正確に伝わることが、全体的な受験対策にとっては良い方向に働くのである。定期テストで点数ばかり問題にしても意味が無く、定期テストを最終的な目標である受験二℃のように役立てるかが問題なのである。

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